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味の好みが似ているときはきっと「気が合う」と感じられる

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ブライダルハート・オポで人生のパートナーと出会っていただくためには、まずお写真やプロフィールを見てお見合いを申し込むところからです。

もしくはプロフィールを見てくださった方からお見合いを申し込まれることもあります。

お見合いからおつきあいへと発展するかどうかの一番のポイントは、やはり「気が合いそう」と感じられるかどうかでしょうか。

お写真での印象、お勤め先、収入、学歴、趣味、ご両親やご家族のことなどいろんなことをお見合いの前に知ることができます。

しかし、本当に気が合うかどうかは実際に会ってみないとなんとも言えません。

逆に初対面で「気が合う」と感じられればかなりの好印象です。

でも案外いろんなセンサーが邪魔をして本当に気が合う相手なのかどうかわかりずらいかもしれません。

そんなときには、味の好みが似ているお相手は気が合うと考えてみてはどうでしょうか。

味の好みは自分が子供のころにに食べていた食事の内容が影響しています。

九州で育った人はやっぱりラーメンはトンコツがいいとか、うどんはやわ麺の牧野うどんが一番とかあるかもしれませんね。

九州で育っていても親が関西出身のときには、うどんは讃岐風の固めがいいなど親の食べているものに影響されることもあります。

もしくは外食が多いとか、お母さんの手作りゴハンが多いなど家庭の事情によって育った味覚もそれぞれです。

同じものを食べておいしいと感じられると、何か共感できたような気がして「気が合うな」と感じてしまうので不思議です。

先日、福岡の口コミでは一番というクレープ屋さんにランチを食べに行きました。

珍しくダンナが時間があるというで一緒に出掛けました。

ガレットと砂糖味だけのシンプルなクレープを美味しくいただきました。

お味は十分だったのですが、関西出身のダンナと祖父が関西出身のわたしの味覚は少し似ていてちょっと物足りなさも感じたことなど、話したりできるのも気が合うということなのでしょう。

お見合いの続きでデートをするなら、それぞれのお気に入りのゴハンやさんでお互いの好みの味覚を紹介しあって楽しんでください。

もちろん、中には出身地の味でなくても新しい味をすぐに受け入れる柔軟性の高い人もいます。

ちなみに福岡のクレープ屋さん、シェフはお気に入りのケーキやさん「マヌカンピス」で修行されたそうですのでぜひおすすめします。

 

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