わな猟師見習いとして先輩から話を聞く。どんなことも簡単ではないからこそやりがいはとても大切なのだ。

オポ代表の趣味の部屋

福岡・唐津の結婚相談所ブライダルハートオポのブログです。

今日は当社の代表兼メインカウンセラーの趣味活動のお話です。

メインカウンセラーの趣味の資格のところに「わな猟師」と書いてあるとおり、代表は今「わな猟」の実践に向けて勉強中なのです。

そのオポ代表が本物の猟師さんから話を聴けたということでした。

その猟師さんは佐賀県唐津市で猪の罠猟をされている方で休日はその猪の料理を提供するお店を持っています。その料理を食べに行ったところ猟師さん兼料理人の大将がわざわざ時間を割いてわな猟の実際について教えてくださったそうです。

猪は福岡、佐賀地区では害獣として畑を荒らしており、駆除動物として猟をすることが許可されている動物です。唐津市の当社のオフィス周辺にもその気配があるので、簡単にわなにかかると思っていたけど、そんなに簡単にわなにはかからないということなのです。

さらに猪を狩ることに成功したとしても、その処理の方法が正しくなければその猪を美味しくいただくことはできないということでした。

猪を狩って食べるという行為には大変な計画と実行、そしてそれを継続する強い意志と体力と経済力が必要ということでした。

代表曰く、意志を持って努力し続けなければ目的を達成しないという意味では猟も婚活も同じなんだなと思ったとのことでした。

婚活でパートナーを見つけることは罠でも狩りでもありません。もっと特別な出会いであるからこそそれなりの意志を持って計画、実行、継続と長い時間をかけていく道のりなのです。

釣りが趣味でもある代表にわな猟の何が楽しいと思いますかと尋ねたところ、相手を知り相手の立場に立って考えることが結果を生むことということでした。

狩りとはいえこの間に見えないコミュニケーションがある、つまりヘミングウェイの「老人と海」の境地ということでしょうか。

そんなちょっと風変わりですが婚活者の気持ちがよくわかる当社の代表に婚活について相談する価値は絶対に有です。

佐賀地区の方は現在でも相談カウンセリング可能ですのでお気軽にお問合せください。

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