お家カフェでビデオ婚活勉強。「逃げ恥」でモテ男のセリフで結婚観を考える。

婚活

お家カフェで婚活勉強してます。ドラマ「逃げ恥」のモテ男のセリフで結婚観を考える。

福岡・唐津の結婚相談所ブライダルハートオポのブログです。

お家カフェで婚活勉強

全国が厳戒態勢に入り新型ウイルスを収めるべく国民が一致団結した雰囲気が街中でも伝わってきます。

博多駅近くにある当社の近くも人通りも少なく、まるでお正月に都心が静まり返る感じです。

大好きなお菓子も売り切れが多いしお家でクレープを焼いてお家カフェしました。

たまにしかしないお菓子作りはお世辞にも美味とはいえませんが、がんばりプラスのおいしさで自己満足です。

カフェといっしょに古いドラマの無料配信を利用して婚活のお勉強もしています。

人気の恋愛ドラマには人間心理のアルアルが見つかるのでいろんな人の立場にたって婚活を勉強するには役立ちます。

「逃げるは恥だが役に立つ」の名言

2016年にヒットしドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。星野源さんと新垣結衣さんが主役となった恋愛ドラマでご覧になったかたも多いかもしれません。

ヒロインの独身女子みくり(新垣結衣)が家事代行の派遣の仕事を独身男子の津崎(星野源)宅で始めることになったのだけど、実家を出ることになったみくりの都合でふたりは契約結婚という形で雇い主、雇われ主として共同生活をはじめます。

ここからふたりの恋愛関係が発展していくという話の流れですが、結婚をいろんな立場から考えさせられるドラマでした。

このドラマの中にはちょっと引かれる名言がたくさんあり、たとえば私はこんなセリフを覚えていました。

藤井隆さん演じる津崎の既婚している同僚が結婚について語るセリフです。

「結婚って安全装置みたいなとこあるよね。

どちらかに何かがあったときにひとりだと大変だけど二人でいればなんとかなる。

生き抜くためのひとつの知恵みたいな。」

結婚した人にしかわからない味のある言葉だなと思います。

ひとりだと大変なこともふたりでいればなんとかなる。

こんなご時世だからこそ響きますね。

独身モテ男の本音のセリフ「君はさ、無くても困らないものをわざわざ買う?」

同ドラマの中でも目立つ存在の大谷亮平さん演じる風見という独身モテ男の同行がいろいろと気になりました。

モテル男はそうふるまうのねという他の男とは別格をアピールする部分が風見の行動にはたくさん出ています。

たとえば、風見が勤務するIT企業が連日残業作業して男性職員たちは寝泊まりで対応するというシーンでも、他の同僚たちが汗まみれでべとべと感満載なのに、できるモテ男風見はサラリとしてダメージのないいつもと変わらない容姿をキープしています。さすがモテ男違いますね。

この風見がドラマ1回目に言う爆弾セリフは結婚に関するものでした。

お付き合いしている女性から結婚を迫られ、その女性に対してのセリフです。

「結婚ってなんの価値があるんだろう。

今までひとりで決められたことが双方の同意がなければできなくなる。

面倒が増えるだけじゃないかな?」

結婚に価値を見出せないから結婚しないという独身モテ男の本音ここにありというところで女子としては反論のしようがありません。

さらにモテ男くん暴走します。

「君はさ、無くても困らないものをわざわざ買う?」

つまり、付き合っている女子はあったら便利だけど無くても困らないもので、わざわざそこに経済的な負担を追ってそばに置く必要もないのだと結婚という関係を切り捨ててしまうモテ男。

女性は結婚に対して夢、憧れと同時に経済的な主軸を男性に求めています。子育てや家事をちゃんとしたい、夫のために家庭をきちんとしたいという思いが強ければこその女子の結婚観でもあります。

対する男性のは結婚に責任を引き受けることになります。家庭の経済力は自分に託されている。物事の決断や家族として向かっていく方向のかじ取りも共同作業とはいえ困ったときほど男性の力が必要です。

結婚=責任とは重すぎるかもしれませんが、そのくらいの覚悟を持っている男性が結婚に一歩を踏み出せます。

結婚は夫婦が一緒に舵を取る船に乗るものではあるけど、舵取り主力は男性の方にあるので、男性側がいっしょに同じ船に乗りたいと思わなければ女性側から乗船を申し出てもその夢はかないません。

無くても困らないものと言い捨てられたときには、その男性にとっての自分は一時的にいっしょに楽しければいい女子でしかないのだと割り切ってお付き合いするしかなく、これが結婚に発展していくとすれば、人生によほどの大波が降りかかった場合でしかないのです。

その「結婚=買う必要のないもの」のモテ男の行動を変えたのもやはり女子だった

モテ男に切り捨てられる女子の気持ちを共感しつつも女子を買う必要のないものとするモテ男にぎゃふんと言わせたいところに、波風をふかせてくれる役として登場するのが石田ゆり子さん演ずる百合さん。風見よりも17才も年上の49歳のアラフィフのキャリアウーマンです。

決して49才には見えない美人で気配りのできる女性としてモテ男の前に登場し、クールだった風見の心を揺さぶる存在となっていきます。自分にとって価値のある女性に巡り合ったモテ男に表情の変化が見えるあたりでやっぱり相手次第だなと納得。

モテ男だって男女共に人気のある石田ゆり子さんに持っていかれるのなら文句なしというところです。ドラマの中では結婚には至らないのですが、共に人生を歩みたいと感じられる相手と思えばモテ男を卒業してひとりの男性として17才年上の女性との結婚を決意するのでしょうね。

ドラマは日常生活ではありえない美男美女の恋愛関係なのですが、ドラマの中に現実の婚活と重なる何かがあると共感も生まれ、勉強にもなります。

私たちの目の前に大谷亮平と石田ゆり子がいる可能性はほとんどありませんが、結婚を真剣に考える男女は確かにいます。

人生の中に結婚という選択が入り込むかどうか、その価値を見出せるお相手と出会えるかどうか、チャンスをつかむのは自分次第です。

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