婚活成功のために先輩たちから学べ!コロナ離婚って本当にあるの??

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福岡・唐津の結婚相談所ブライダルハートオポのブログです。

自粛生活中の方々は引き続きの在宅生活でいろいろな工夫&楽しみをお家の中に見つけられているころかと思います。

今日は気になるキーワード“コロナ離婚”を考えます。題して

婚活者はまず結婚している先輩から学ぼう!コロナ離婚は本当にあるのならどうしてなの?

“コロナ離婚”が検索キーワードで上昇してますがコロナ離婚ってホントにあるのか?

コロナ離婚という言葉が広がっています。

テレビ番組でもラジオでもネットのニュースでも取り上げられています。

新型コロナウイルス対策のための自粛生活で子供、父親、母親の家族全員がいっしょに家の中で過ごすことが多くなったことが事の起こりになります。

家が豪邸で家族全員に十分な個室が与えられていれば自分だけの空間で好き勝手なことができるのですから問題は起こらないでしょうがそれはなかなかない。

小さな子供たちは子供部屋よりもリビングで過ごすことが多くなりますし、お父さんの在宅ワークのための場所を確保する必要もあります。

お母さんは子供たちの面倒で忙しいのに、食事の準備などの家事が増えてきます。

そして家族全員が行動制限を強いられることによるストレスを蓄積させていきます。ストレスがたまると個々の余裕がなくなってしまい身近な家族とぶつかりあうという多少のトラブルは上手く回避するしかないでしょう。

その家族間の小さなトラブルを超えて「離婚」まで考えてしまうというのは、もう少し根の深い問題が表面化してきたとしか思えません。

離婚の理由のトップ「性格の不一致」が自粛生活で避けられない事実に

つい先日、4月19日に放送された辛坊治郎氏が司会のテレビ番組「そこまで言って委員会」でもコロナ離婚についての話題が取り上げられていました。

同番組では犯罪心理学者の出口先生がコロナ離婚についてこのようにに解説していました。主なコメントを箇条書きに整理しました。

・離婚全体の理由のトップは、ほぼほぼ「性格の不一致」といわれている。

・ストレスが多い上に濃密な家庭生活を送ることで「お互いの悪いところ探し」が始まってしまう。

つまりは自粛生活でストレスは確かにかかってはいるのだけど、自分に不自由さを感じるときに相手に不満に感じてしまうため「許容できない部分」を見つけていきそれを重ねていく作業が続いてしまうのです。

自分の食べたいものが食べたいときに食べられない

自分が休みたいときに休憩できない

自分が見たいテレビが見られない

など家にいる間でも行動を制限されているように感じられる夫や、生活のリズムを乱されると思ってしまう妻がお互いに優先権を争ってしまいます。

同番組で司会者が「生活の変化で家に居づらい人はどうしたらいいのでしょうか?」と尋ねました。

出口先生はの答えはこうでした。

・辛いことから逃避しようとして家を出てしまう、それが夫の方に多くなってしまう。

・自分を肯定される機会が少なくなると家に居づらくなる(=帰宅恐怖症といって帰ることできなくなる)

この話の流れでみんな「うーん」となってしまいました。

そもそも普段から「帰宅→ゴハン→寝る」生活をしている夫の方にはもう家に居場所などなくなっていたのかもしれません。

離婚は慣れあいが行き過ぎたお互いの行き違いから、だから幸せな結婚は初心忘るべからず。

まだ一度も結婚をしたことがない婚活者のみなさんにとって離婚について考えることは大切な勉強の機会です。

結婚によって幸せな人生を手にいれた方もいるけれど、残念ながら性格の不一致で離婚してしまった夫婦もたくさんいるという事実があります。

離婚してしまいお互いに新しい人生をスタートさせた男女はまだ前向きな方で、むしろ性格の不一致による不仲を続けたまま離婚せずに夫婦生活を送っている人の方が圧倒的に多いのです。

せっかく結婚したのに幸せになれないなんてどうしてなんだろうと考えてみてください。もちろん中には暴力やギャンブルといった悪癖のようなものが再発してしまった不幸な例もあるでしょうが、むしろ男女ともに普通の人たちです。

きっと結婚したときには「お互いを尊重しあい協力しあって円満な家庭を作っていこう」という思いであったはずです。結婚式にはたくさんの知人や友人が来てめでたく夫婦となったお二人を祝福してくれたことでしょう。

その初心を毎日の生活の中で育て、そして未熟な自分から成熟した自分へを少しでも高めていければお互いを尊重しあえる結束の強い家族となるか、万が一ならなかったとしても円満に離婚して新しいパートナー探しを始めることになるでしょう。

「是非の初心忘るべからず」は室町時代に能の世阿弥が説いた教えなので有名です。はじめの未熟な芸も忘れることなく芸を向上させていくことを説いたそうです。

結婚のはじめに「お互いを尊重しあえる関係を築く」意志を持っているなら、それを実現するためには自分の未熟さを認めたで、日々お互いを気遣うことでバージョンアップしていくことが幸せの秘訣のように思えます。

昔の人は良い教えをたくさん下さっています。結婚が上手くいかなかったお友達からも学ぶことはあるかもしれません。でも同時に結婚して幸せになった方からは絶対に話しを聞いてください。

すばらしい成婚のために、ずっと続く幸せのために、ブライダルハートオポはお手伝いします。

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